安徽省馬鞍山市は、6月10日昼ごろ、突然の豪雨に見舞われた。
馬鞍山建中学校の食堂で食事を終えた低学年の生徒たちは傘も無く、教室に戻ることができないでいた。
教師たちの指導のもと、高学年の生徒たちは、各自が傘をさして、低学年の生徒たちのために、思いやりの「傘の通路」を作った。
同校の教師は、「同校では、学年ごとに順番で食堂に昼食をとりにいく。
今回、傘の通路を作ってくれたのは6年生の生徒たちだった」と話した。
ネットユーザーからは、続々と、「思いやりの心に感動!」、「これぞお兄さんお姉さんとしてのあるべき姿」、「子供たちが強ければ国も強い」などのコメントが寄せられた。

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