今月16日、コマの愛好家たちが、吉林省長春市の団馨園広場で、コマ回しに興じていた。 彼らは、廃棄されたガスボンベやパイプ、木材、軸受などの廃品を利用し、改造や磨き仕上げ、電飾を取付けるなどの加工を施し、重さが5キロや10キロ、35キロ、65キロといったコマを作り上げた。 コマ愛好家らは、いつも人々が集まる公園の真ん中でコマ回しをしている。
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