記者による大まかな統計によると、6月27日の時点で、エールフランス、ニュージーランド航空 、シンガポール航空、シルクエアー 、スクート航空、デルタ航空 、ルフトハンザドイツ航空 、ヴァージン・アトランティック航空、ユナイテッド航空、大韓航空、アシアナ航空、ANA(全日空)、日本航空(JAL)、エチオピア航空など、海外の航空会社14社が中国と結ぶ国際線の運航再開を発表している。
中国と米国を結ぶ国際線を見ると、米国から中国が週4便、中国から米国が週4便となっている。
米国側は、ユナイテッド航空とデルタ航空が2便ずつ運航する。
ユナイテッド航空は、サンフランシスコと上海浦東を往復する2便で、デルタ航空は、シアトルと上海浦東、デトロイトと上海(韓国ソウル経由)を往復する便を運航している。
中国側は、中国国際航空が北京とロサンゼルス、東方航空が上海浦東とジョン・F・ケネディ国際空港、南方航空が広州とロサンゼルス、厦門航空が厦門とロサンゼルスを往復する便をそれぞれ運航している。

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