6月28日午前、重慶大学の卒業生約1万人が、オンラインおよびオフラインで、特別な「青春の儀式」である卒業式に参加した。イタリア出身のButtarello Lorenzoさんは、同校留学生代表として答辞を述べ、流暢な重慶方言で母校への想いを語った。Lorenzoさんによると、6年前に重慶市にやって来て以来、至る所を訪ねてまわり、今ではすっかり「重慶っ子」になったという。彼は、卒業後も中国に留まり、自分が中国とイタリアの文化交流使者となって、両国民の友好の架け橋を作ることを望んでいる。
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