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「中国天文年暦」によると、北京時間7月6日午後11時14分に二十四節気の「小暑」を迎え、日差しが強く照りつける盛夏に入る。

7月6日から7月21日が「小暑」の期間となるが、今年は7月16日から夏の盛りの時期である「伏天」(夏至から数えて3度目の庚の日から30日もしくは40日間)期間に入るため、「伏天」のうち最初の10日間の初日にあたる「頭伏」も「小暑」の期間中にやって来ることになる。
天津社会科学院の羅?偉研究員は、「伏天に入った後、湿度が高くなり、太陽が強く照りつけるようになるにつれて、サウナに入っているかのように蒸し暑く感じる日が多くなり、雷雨がある日も増えるだろう」と説明している。

z54343dd0501947b43082015c419de3aa 7月6日は二十四節気の「小暑」

小暑にするとよいこと3箇条
1 暑さを避ける。

小暑の後は、猛暑の日が多くなり、暑気あたりになりやすくなる。
正午前後はできるだけ屋外での活動を減らし、出かける時には日傘をさしたり帽子をかぶったりし、長時間強い日差しを浴びることを避けたほうがよい。

2 レンコンを食べる
食事はあっさりしたものを主に、辛くて油っこいものはあまり食べないようにする。
レンコンを適量食べると、いらいらした気持ちが静まり、安眠できる。

3 換気をする
小暑以降は、猛暑が続き、蒸し暑くなりやすいため、室内の換気をするとよい。
その際には、一番暑い時間帯や朝晩のピーク期を避けること。
窓を開けておくのは毎回30分ほどでよい。

運営から一言…
熱中症…気をつけましょうね~
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