今月12日午後2時、長江主流にある蓮花塘ステーションの水位が34.34メートルに達した後安定している。
現在、城陵磯江区間と長江武漢区間において、長江中流・下流の水位はピーク状態にある。
長江水利委員会は、「今後2~3日で、長江の水位は、中流・下流の主流区間においてピークに達し、漢口、九江、大通など主要調整ステーションの水位は、過去最高レベルとなるだろう」と予想している。
気象予報によると、今月14日から16日にかけて、冷たい空気が流れ込んだ影響で、雨脚が再び強くなっており、烏江、三峡区間、洞庭湖水系西北部、漢江中流、長江中流・下流主流の各エリアでは、大雨または豪雨となる見込みである。

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