2020年07月27日午後2時13分中国水利部長江水利委員会水文局によると、豪雨の影響を受け、長江上流の岷江と嘉陵江、向家baから寸灘までのエリア、三峡エリアにおける流水量が目に見えて増加しているほか、三峡ダムへの流入量が急増し、同月26日午後2時の時点で毎秒5万立方メートルに達したことを明らかにした。
「全国主要河川洪水番号規定」に基づき、今回の洪水が番号規定の条件を満たすと判断された。
中国水利部長江水利委員会水文局は、同月26日午後2時、「長江2020年第3号洪水」が長江上流で発生したことを発表し、同日夜には三峡ダムの最大流入量は毎秒約6万立方メートルに達する見込みであるとした。

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