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気象上の基準では、1日の最高気温が35度以上になると猛暑日とされる。
広東省の広州市気象局によると、1951年以来、広州市で18日以上連続して猛暑となった年は2007年で、7月19日から8月8日まで計21日間連続で猛暑となり、観測史上最も長く猛暑が続いた。
広州市では、今年、7月12日から35度以上の猛暑が記録され、7月29日まで18日間連続となり、観測史上2番目の長さとなった。

今年7月30日から8月21日にかけて、広州市の流渓河国家森林公園内で「第14回盛夏水かけ祭り」が開催され、広州市だけでなく珠江デルタ地区からの観光客にひんやり涼しい新体験を届けている。

観光客は、水かけ祭りで夏を楽しむほかにも、流渓湖で遊覧船に乗って独特な美しい景色を楽しんだり、湖沿いの桟道をそぞろ歩いて大自然の静けさを味わったりすることもできる。

z542e8d6653276a590a96f1bb8136bfa9 猛暑続く広州市で水かけ祭りに興じる人々 広東省

運営から一言…
水かけは、もっとして良いと思うのです
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