にーはお学園

青海省茫崖市にある艾肯泉は、「悪魔の目」とも呼ばれている。
「艾肯」は、モンゴル語で「恐ろしい」という意味である。
艾肯泉は、青海省茫崖市から南西に約30キロメートル離れた場所にあり、鉱泉で、硫黄の含有量が高いため、水の湧き出し口の周りには草一本生えていない。
長年泉の水が湧き出し、周辺には沼地が多く、魚類も生息しておらず、車も重量的な問題から近寄ることはできない。
このような状況により、地形がかなり完全な状態で保存されている。
年間を通して赤褐色の地形を呈し、その中央の位置に緑色の泉の水が湧き出しており、その様子から、艾肯泉は「悪魔の目」と呼ばれている。

z7914a6faf17d4265c2a07d8e2bcc6a3d 赤い大地に開いた「悪魔の目」艾肯泉 青海省茫崖市

運営から一言…
こりゃ悪魔の目…ですね
次の記事
  • 2020
    8/25
  • スタバやピザハットが月餅発売 パッケージはオシャレなデザインが話題
前の記事
  • 2020
    8/23
  • 福州のお花屋さん 七夕商戦に向けすでに準備開始

関連記事

▲TOP▲