湖北省武漢市の沌口大橋武金堤区間付近で、十数頭の長江スナメリ(小型イルカ)が長江の川面を戯れながらジャンプしている様子を撮影した動画が、最近熱い注目を浴びている。 中国科学院水生生物研究所の王克雄研究員は、「長江武漢区間で全面的な捕獲禁止が実施されてから、生態環境の改善が進み、水質が良くなり、魚類資源が豊かになったため、スナメリが餌を求めてやってきた」との見方を示している。
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