今月4日、アジア最大のクルーズ客船型豪華カーフェリー「中華復興」号が、山東省の煙台港に入港、正式に引き渡された。
「中華復興」号は、渤海フェリーの煙台―大連間で営業運航を開始する予定となっている。
「中華復興」号は、中国が独自に設計・建造した独自の知的財産権を持つクルーズ客船型カーフェリーで、船舶の総トン数は4.4万トン、全長212メートル、全幅28.6メートル、旅客定員1689人、車両積載区画の長さ3070メートル、車両積載区画3階、営業航行速度18.8ノット、最大航続距離5000海里となっている。

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