「教師の日」を目前に控えた9月8日、安徽省合肥市瑶海区少児芸術学校の生徒約2000人は、オカリナを演奏し、美しい音色で教師に感謝の気持ちを伝え、「教師の日」を祝った。
オカリナは、同校の芸術カリキュラムに組み込まれており、普及率は100%である。
現在、同校が開設する芸術必修科目と選択科目は約20科目あり、学習を通して、生徒が芸術に対する関心、美的センスをさらに高め、情操を養い、芸術の腕を磨くことができるよう支援している。
同日、江蘇省如皋市の外国語幼稚園も、教師に感謝を伝える「教師の日」を祝うイベントを開催した。
園児らは空き瓶や色紙、ヒモ、カラーのビニール袋、ストロー などを再利用して花を作り、教師にプレゼントし、感謝の気持ちを伝えた。

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