雲南省大理右所鎮松曲村の農民は、9月16日、海菜田と呼ばれる水生植物の「海菜」を育てる田んぼで収穫作業を行っていた。
海菜を栽培するには高い水質レベルが求められるため、海菜は、「水質レベルの目安」と言われている。
雲南省大理白族自治州er源県右所鎮松曲村では、海菜の栽培面積が80ヘクタールを上回り、0.067ヘクタールあたり1~2人の雇用問題を解決し、年間7千元(約11万円)の純収益をもたらしている。
海菜栽培は、生態環境の保護に役立つと同時に、地元住民の所得増加を後押ししている。

関連記事