西蔵自治区の青年・羅布仁青さんのちょっと変わった「オフィス」は、唐古拉(タングラ)山脈の氷河にある。 標高6千メートルの氷河に囲まれた「世界で最も孤独な職場」の眺めは、まさに絶景と言える。
羅布仁青さんは、氷河の水源を測定する仕事に従事している。 測定などの作業に出かけ、「オフィス」を使用しない時には、テント内に収納しているといい、彼は、チベットの水文化を各地に伝え、より多くの若者が原生態の保護に関心を寄せてくれるようになって欲しいとした。
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