にーはお学園

新疆維吾爾自治区和田(ホータン)地区于田(ケリヤ)県托格日ga孜郷では、9月20日、栽培した万寿菊(マリーゴールド)を貯蔵・加工工場に運搬し、マリーゴールドを降ろし終えたばかりの熱依拉・艾山さんが、花の山の中に座り、マリーゴールドを手に、その日の売上金を勘定していた彼女は、「家でマリーゴールドを0.5ヘクタールほど栽培しており、これまでに約10トン摘み終わり、約9万元(1元は約15.4円)の収入を得た」
と話す。
2020年、同県では、約1300ヘクタール分のマリーゴールドを栽培し、5月下旬に摘み取りを始め、10日に1回の摘み取りを行い、10月初旬まで続き、0.067ヘクタールあたり約3トンのマリーゴードを摘み取り、約2千元の収入となる。

z684fb1ca9ae7bb8d8d57118888dad189 新疆于田に広がるマリーゴールド 畑から「ゴールド」を手にする住民

運営から一言…
麦わらの帽子の君はいらっしゃいますか?
次の記事
  • 2020
    9/24
  • 中国全土で約90%の学生2億4200万人がすでに登校
前の記事
  • 2020
    9/24
  • 北京冬季五輪カウントダウン500日の長城文化イベント開催

関連記事

▲TOP▲