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中秋節が近づき、広西壮族自治区柳州市では、名物「タニシ麺」のメーカーがなんと「タニシ麺入り月餅」を売り出した。

この新たな月餅は、見た目は普通の月餅とあまり変わらず、広州式の薄皮で包まれているが、中身の餡はなんとタニシ麺で、タケノコの漬物、ビーフン、インゲン、春雨など具材は一通り入っており、タニシ麺が携行食になったみたいだ。

現在、市販されている月餅の多くは、五仁、小豆、ハス餡、卵の黄身といった伝統的な餡のもので、変わったものとしては、南方で販売されているハムの月餅、チョコレート月餅、カプチーノ月餅などいろいろあるが、どれも庶民の味で、食べたことがなくても挑戦してみようという気になる。
タニシ麺月餅は、本当にタニシ麺ならではの風味があるかどうか、その風味と皮のほのかな甘みがぶつからないかどうか、消費者と市場の判定はこれからである。

zba7ea531f91e1ba12b3c0bc23552063a タニシ麺がついに月餅の餡に!

運営から一言…
こうなったら、もうなんでもありですね
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