9月27日に、遼寧省大連市の大連世界博覧広場で開催されていた「2020年中日(大連)博覧会・日本商品展覧会」が、閉幕した。
3日間の会期中に、来場者延べ10万3千人が訪れ、会場での売上は、2億4千万元(1元は約15.5円)以上となった。
登録して商談に臨んだ企業数は980社に上り、北京市、上海市、江蘇省、浙江省、山東省、東北3省などの23都市から訪れた取引業者との間で2600回以上の商談が行われた。
取り交わされた買い入れ契約や代理販売意向契約は、1083件、契約額は、4億7千万元に達した。

関連記事