中国民用航空局によると、国慶節(建国記念日、10月1日)の連休がスタートしてから、民用航空の旅客輸送量は、相対的に落ち着きをみせている。
速報値の統計では、連休初日の10月1日から4日までの間に、全国で運航した航空便は5万8608便、旅客輸送量は、延べ648万人、定時運航率は93.26%に上った。
到着・出発する旅客数が多かった空港としては、広州、深セン、北京、成都、上海、重慶、西安、昆明などの各市が挙げられる。
10月7日~8日には連休終盤のUターンラッシュが起きると見込まれている。

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