晩秋から初冬にかけて、中ロ国境地帯にある最大の湖である興凱湖は、湖畔を覆うかのように広がる森林が一面秋色に染まり、湖面は、キラキラと光り輝き、その美しい景色を目当てに撮影愛好家たちが集まっている。 カラフルな森林のトンネルをドライブする観光客も少なくない。 アジア最大の淡水湖である興凱湖は、豊かな水系システムによって特殊な気候条件を形成し、秋になると、天山山脈の北側に広がる「北疆」やその他地区に比べて落葉する時期が遅く、趣深い風景が広がっている。
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