11月17日、ラッピング車両「三山五園号」文化シリーズ車両が運行されていた。 北京市海淀区では、「三山五園(三山は、万寿山、香山、玉泉山を指し、五園とは、頤和園、静宜園、静明園、暢春園、円明園を指す)」をテーマにした古代絵画や古典的書籍といった特色ある同区の文化コンテンツを用いて、西郊線の路面電車にラッピングデザインを施し、動く「三山五園歴史文化博物館」を作りあげている。
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