今月20日、重慶市渝北区に孟宗竹716本を使って造られた「一心橋」が、建築界の「アカデミー賞」を獲得した。
「一心橋」は、径間21メートル、橋幅3メートル、孟宗竹716本を用いて造られた農村現代竹橋で、耐用年数は20年だ。
橋の主体構造は、竹材で建造されており、橋面は、竹を敷き詰めたパネルで舗装し、ボルトやアングル接続などの鋼材の使用を最小限にとどめている。
この橋は、環境保護・持続可能な発展・農村公益・革新技術など卓越した理念のもと、造り上げられ、不動産・建築業界「アカデミー賞」の2019年「RICS中国年度大賞」審査委員会特別賞を受賞した。

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