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今年、越冬のための飛来が始まってからというもの、雲南省曲靖市会沢県にある黒頸鶴国家級自然保護区では、職員のモニタリングと撮影マニアたちの観測によって、ギンケイの数が大幅に増加していることが判明した。

国家II級重点保護鳥類に指定されているギンケイは、俗名「qing鶏」ともいい、キジ類キジ科に属し、全長は雄が約140センチメートル、雌が約60センチメートルあり、農作物や草の種、タケノコ、昆虫などをエサにする希少種である。

会沢県黒頸鶴国家級自然保護区の職員は、「保護区では、数年前から、管理・保護の強化を続け、現地の生態環境は大幅に改善されてきた。
鳥を愛し保護するという人々の意識が高まり続け、鳥類の生存環境は、一層改善されてきている。
保護区内に生息する鳥類は、種類・数量とも増加の一途を辿っており、今年、国家二級重点保護鳥類であるギンケイは、明らかに数が増え、現時点で約500羽に達している」と紹介した。

z0230343ce9b528abde85fb753fcee5ad 目の覚めるような美しい羽のギンケイが500羽以上を観測できる自然保護区 

運営から一言…
人間様の勝手な行動で数を減らしてはダメです…よね
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