中国の旅行サイト・携程網が発表した「2021春節旅行トレンド報告」によると、春節期間中の旅行予約数が多かった都市の上位は、北京市、上海市、広州市、深セン市だった。
海南省三亜市が春節旅行目的地都市トップ10入りを果たし、寒さを避け暖かい南方エリアに旅行に行くことが引き続き春節旅行のトレンドとなっている。
旅行目的地として人気の省トップ3には、海南省と広東省、上海市で、海南省は引き続き人気の高い目的地となっている。
ここ数年、熱帯気候の海の島という独特な気候と、リハビリテーションや高齢者ケアサービスを組み合わせることで、海南省は多くの「養生」好きな人々の人気を集めてきた。
現在、海口美蘭空港免税店と海口日月広場免税店、三亜国際免税城、博鰲(ボアオ)免税店も観光客が必ず行きたい場所となっており、免税ショッピングも海南旅行における欠かせない目的の一つとなっている。
海南省でバカンスを楽しみ、免税品を買うことは、多くの観光客にとって「必ず押さえておきたい観光コース」になりつつある。

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