湖南省長沙市に住む劉さんは、このほど、病気を患い入院した。 劉さんと盲導犬「Coco」は、離れ離れの日々を過ごさなければならず、互いに寂しい気持ちを募らせていた。 この状況を知った長沙市中心病院は、劉さんに心理的な慰めを与えようと、この「特別な家族」であるCocoが病棟内に入って劉さんを見舞うことを特別に許可した。 Cocoは、劉さんの姿を見ると、ちぎれんばかりに尻尾を振ってその嬉しさを全身で表し、その場にいた人々を思わずほっこりさせた。
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