にーはお学園

江蘇省蘇州市相城区が設立20周年を迎え、蘇州無人路線バスQ1番が2月27、28日に土日便を増設し、全市民に向け開放した。
乗客は、ミニプログラムの「軽舟無人小巴」で申請すれば、無料でQ1番のバスを利用できる。

中国初の常態化運営5G無人路線バスは、昨年10月、蘇州高鉄新城でサービス提供が始まり、常態化運営を始めてすでに5カ月以上になる。
路線の走行距離は5キロメートルで、高頻度かつ高速で、路線が短く、回転が早い。
国内法でまだハンドルと操縦席のない自動運転車の公道での営業が認められていないため、車内には、安全担当者がいる。
監視システムが稼働されており、自動運転路線バスに二重の保障を提供している。

蘇州無人路線バスQ1番路線は、2月末まで、延べ5000人以上を無料で送迎している。
乗客は、周辺の会社員や学生が中心で、また、ミニプログラムで1回限りのカードを申請し、新しいことを体験しようとする他の都市の市民もいる。

z9f1af69260c24c020b6327cc290dedd3 江蘇省 中国初の常態化運営5G無人路線バス、営業時間を延長

運営から一言…
こうした新しい試みが多いのは良いと思います
次の記事
  • 2021
    3/3
  • ヒマワリの種を食べながらアート作品を作っちゃおう! 湖南省
前の記事
  • 2021
    3/1
  • 3月1日から河北省石家荘市の映画館が営業を再開

関連記事

▲TOP▲