3月5日、甘粛省景泰川電力揚水灌漑プロジェクトで民勤オアシスに運ばれている黄河の水が、ついに同県域内に到着した。 民勤県水務局の説明によると、このたびの春の水量調整期間は、5月10日頃まで続き、予定では、調節量は4千万立方メートルに達して、同県の生態環境整備の成果を確かなものにし、人々の春の耕作や生産活動での必要を満たすため、十分な水の供給源を提供するという。
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