広州市地下鉄18号線は、3月7日、段階的な速度向上試験に成功した。
最高運行速度が時速176キロに達し、中国地下鉄試験運行の最高速度記録を更新した。
段階的な速度向上試験は、設計と関連技術基準に基づく、規定の速度範囲内におけるシステムの機能、動的性能、システムの状態についての試験を目的とする。
線路の速度到達の条件を研究・判断し、地下鉄給電システム、車両システム及びレールシステムの運行の安定性を全面的に検証し、運行安全を保障する。
段階的な速度向上期間中、列車は、7レベルの速度で番禺広場?横番3番通風坑の往復試験を行った。
列車の運行速度は、時速80キロから徐々に160キロに上がり、最終的にプロジェクト設計速度の110%に当たる176キロに到達し、プロジェクトの安全性に余裕があることが検証された。

関連記事