極めて珍しい「双頭花(1本の茎に2つの花をつける花)」のチューリップが、江蘇省南京市にある中山植物園の花畑で見つかった。 2つの花が1本の茎に互いに寄り添うように咲いている様子を、大勢の観光客がカメラに収めていた。 双頭花のチューリップが咲く確率は10万分の1と言われており、今のところ繁殖による複製は不可能で、遺伝させることもできないため、自然に発生した場合にのみ目にすることができる貴重な幸運の象徴となっている。
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