陝西省西安市の永興坊美食エリアでは、清明節(今年は4月4日)に、「無形文化財麺花(花mo)展」を開催した。 虎やバラ、小鳥、ヒマワリ、豚などをデザインした華やかな飾り蒸しパン「花mo」が展示されたほか、傍らでは虎をデザインした飾り蒸しパンを作り、販売していた。 虎は、邪気や災害を避けると言われているほか、勢いを増すという「虎虎生威」という成語もあることから、陝西省の関中エリアと陝北エリアでは清明節に虎の飾り蒸しパンを食べる風習があるという。
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