中学・高校の教員を務める馬玉蘭先生は、4月7日、中国(蘭州市)芸術品収蔵博覧会で、自ら描いた「石絵」を紹介した。 彼女は、数年前から、黄河の河辺で石を拾い集めるようになり、拾ってきた石にアクリル絵の具で絵を描き続けている。 馬先生は、冷たい石を命宿る温もりのある存在に変えたいとしている。
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