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北京市の大型交通ターミナルや観光スポット、大型ショッピングセンターなどに今後、24時間営業の「薬自動販売機が設置されることになりそうだ。
北京市薬品監督管理局が起草した「薬品小売販売許可の認可手続き改革関連業務に関する通知(意見公募草案)」に対する意見が、今月1日から15日まで、公募されている。

☆薬のトレーサビリティやビデオ通話による問い合わせ実現へ
同通知は、自動販売機による薬の販売やプリントアウトするレシートの内容に、薬局の店名、薬品の一般名、有効期限、価格など一連の情報を含むこと、真実に基づき、網羅され、正確で、トレーサビリティを実現した記録を立ち上げること、薬の小売企業のコンピューター管理システムとリアルタイムでの情報交換を可能にし、薬のトレーサビリティを確保することを提起している。

甲類非処方せん医薬品の自動販売機については、運営する薬の小売企業がビデオ通話による問い合わせや薬の説明を24時間体制で提供し、利用者が資格を持つ薬剤師の指導の下、薬を購入できるようにすることになっている。

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運営から一言…
日本はこの辺の柔軟性が無いですよね
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