日本人俳優の矢野浩二さんが、中国で新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた感想をSNS上に投稿し、医療従事者と一緒に撮影した写真をアップした。
矢野さんは、「ワクチンを接種された時は、蚊に刺されたみたいな感じでほとんど痛みを感じなかった」と明かしている。
人々にマスク着用を徹底するよう呼びかけ、お辞儀しながら、「中国に感謝します」とした。
矢野さんは、中国に十数年暮らし、中国を「第二の故郷」としており、重慶市出身の中国人女性と結婚し、娘は、中国籍を取得している。
新型コロナウイルス感染拡大中には、友人と協力してマスク13万枚を集め、中国でマスクを必要としている人々に寄贈している。

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