7月25日夕方、「泉州 : 宋朝・元朝における世界のエンポリウム 中国」が、中国で56番目となる世界遺産に登録された。 古都・泉州は、伝統的な建築である「古cuo」と南洋風な街並みの「騎楼」が入り組むように建ち並んでおり、福建南部特有の雰囲気を色濃く感じさせてくれる。 同時に、泉州の遺産スポットが最も密集している同エリアには、古い街並みや寺院、シャオチー(軽食)の店が並び、古都泉州の生活の息吹を感じさせてくれる。
関連記事