東京五輪組織委員会は、選手たちに向けて、「東京五輪のメダルの原材料は、全て廃棄された電子機器を集めて作られているので、噛まない方が良い。
そうは言っても、メダリストの皆さんはやっぱり噛むでしょうけど」と投稿した。
今大会のメダルは、日本の民間から集められた電子機器を回収し、抽出した材料で作られている。
五輪組織委員会は、2017年4月1日から2019年3月30日の間、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」と題した取り組みを実施し、携帯電話621万台を含む電子機器約8万トンを回収し、金32キロ、銀3500キロ、銅2200キロが抽出した。

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