陳可辛(ピーター・チャン)監督の映画「中国女排」(中国女子バレー)が、2020年1月25日(旧暦1月1日)に上映される。
成龍(ジャッキー・チェン)が、撮影現場を訪れた動画が10月5日夜に公開され、女優の鞏俐(コン・リー)が演じる中国女子バレーの名選手で現在監督を務める「郎平」の様子が初公開され、その再現度の高さに驚きの声が挙がっている。
ネットユーザーは、「神再現」や「立ち姿と歩く姿勢がそっくりすぎる」、「表情と素振りまで瓜二つ」とコメントしている。
動画の中の鞏俐は、郎平に近づけるため、マッシュルームカットのヘアスタイルにしており、メガネをかけ、さらには郎平のシンボルマークであるペンを手にし、特に上半身をのけぞらせる立ち姿と歩く姿勢は本人とそっくりである。

「中国女排」は、中国女子バレーの数世代40年に渡る奮闘の歩みを物語っていく。
彼女たちが、中国に栄光をもたらすため、懸命に戦う感動的な物語となっている。
鞏俐だけでなく、俳優の黄渤(ホアン・ボー)が、中国女子バレー名監督の陳忠和を演じる。
アテネ五輪女子バレーで金メダルを獲得した李珊は、中国女子バレーのもう一人の名監督の頼亜文を演じ、リオ五輪を制した中国女子バレーの恵若琪、張常寧、徐雲麗、丁霞ら元選手や現役選手も出演している。
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