吉林省長春市では、氷と雪の建築物130点を擁した「氷と雪の世界」パークがまもなく落成を迎える。
今月18日に同パークを訪れ、この冬独特の景観がどのように作られるのかを取材した。
同パークでは「氷の建築士」たち計5千人以上が氷を運び、造雪し、彫刻を施す作業に勤しんでいた。
彼らは、今月7日から正式に作業を開始、昼夜問わず作業を続け、現在すでに完成間近の段階まで来ている。
この「氷と雪の世界」パークには、「冬季オリンピックの旅」、「氷と雪のハッピーアイランド」、「雪の谷」、「樹氷」といった多くのテーマがあり、今年年末には正式に一般に開放される計画である。

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