9ヶ月あまりに及ぶ改装工事を経て、上海市南京路のランドマークである新世界商城が今月18日、小売業としての大きな誇りを抱きつつカムバックした。
陽が落ち、華麗で幻想的なイルミネーションで彩られた建物の外観に、市民や観光客は魅了された。
同月20日、全面改装を終えた新世界商城は、「多くの消費者に最も愛される都市中心部の生活Mall」に変身し、世界を魅了する魔都・上海市で伝統的商業がモデルチェンジとアップグレードを果たした「新世界」かつ「最も上海な」商業観光文化体験消費の新たなセンターとなった。
今回の新世界大改造は、環境快適度やブランド集中度、機能体験度、サービス精緻度、スマート導入度、飲食トレンド度の向上に重点が置かれ、ショッピングや体験、飲食という三大業態が一体化され、飲食、遊び、観光、買物、娯楽の全て揃い、「中国で最も素晴らしい百貨店」の建造を目指している。

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