重慶交通大学が11月12日に明らかにしたところによると、同大のグリーン航空技術研究院が独自に開発したハイブリッド複合翼無人機が、西安市で初飛行に成功した。
同機の離陸重量は85キログラムに、飛行速度は最高で時速150キロメートルにのぼる。
同研究院が1年以上かけて独自に開発した1機目の無人機で、大アスペクト比ハイウィング、逆V字尾翼、ツインテールブームの構造を採用し、翼幅5.7メートルで、燃料と電力のハイブリッドシステムを使用している。
離陸重量は85キログラムにも達し、最大離陸標高は3000メートルで、25キログラムの貨物または設備を搭載したまま数百キロメートル飛行できる。

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