寧夏回族自治区銀川市の市級無形文化遺産伝承者である陳湘軍さんは、「ひょうたん」の表面に焼きごてを使って絵を描く手法で、身の回りに起こった新型コロナウイルス感染との闘いをめぐるエピソードを生き生きと描き出した。 陳さんは、「作品を創作することを通じて、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で奮闘する人々に声援を送ることは、文化や芸術に携わる者の使命であり任務でもある。 皆が一致団結して、互いに見守り合い助け合えば、必ずコロナに打ち勝つことができると信じている!」と話している。
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