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貴州省烏江水運は、全線での航行を再開した。
リン鉱石6800トンを満載した貨物船14隻が貴陽港開陽港区を出発し、重慶市fu陵で長江の貨物船に積み替えられ、安徽省の蕪湖港に到着した。
貨物船が烏江の構皮灘水力発電所を通過する際は、地上高く作られた水路を通航するため、「水は高きを走り、船は天翔ける」という珍しい光景を目にすることができる。

今年から運用が始まった構皮灘水力発電所の通航プロジェクトは、業界の専門家の間では「船舶昇降機博物館」の異名で呼ばれ、6項目の「世界初」や「世界一」を誇っている。

(1)世界で初となる3段階のシップリフト(船舶昇降機)を採用している。
(2)最大199メートルという世界最高の水位高低差となっている。
(3)世界最大の水位変動幅で、上流水位の変動幅は40メートルに及ぶ。
(4)第2シップリフトの昇降高さは127メートルで、世界的にも最大の規模とパワーを備えている。
(5)第1、第3シップリフトは500トン級の船舶昇降機となっている。
(6)世界最大規模の通航水路を誇り、3基の船舶昇降機を繋ぐ通航水路の水深は3メートルで、橋脚の高さは最高で100メートル以上となっており、中国国内では初となる、トンネルで山を通り抜ける方式を採用している。

za32c20843244c163a26b3340886d5b35 水は高きを走り、船は天翔ける!貴州省

運営から一言…
海は荷物を運べる量が跳ね上がりますね
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