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「捏面人(粘土人形)」とも呼ばれる「面塑」は、中国の伝統民間芸術の一つである。
河北省保定市博野県の「面人肖」は、北方面塑芸術の主な流派であるだけでなく、北京市・天津市・河北省地域で高い名声を誇り、継承者は中国全土に広がっている。

2022年北京冬季五輪の開幕を控え、「面人肖」の継承者の一人である肖永輝さんは、博野県にある幼稚園を訪れ、園児たちに「捏面人」の作り方を教えた。
彼の指導のもと、園児たちは、小さい手を一生懸命使い、無邪気で可愛らしい、五輪マスコットの「ビン・ドゥンドゥン(冰dundun)」とパラリンピックマスコットの「シュエ・ロンロン(雪容融)」を制作した。
園児たちは、中国伝統工芸の魅力と楽しさを十分に体験するとともに、冬季五輪についても学んだ。

z5bab710776d73bca5087db8591b0bdf0 園児たちが北京冬季五輪マスコットの粘土細工を制作

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