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河南博物院は先ごろ、「文化財修復ブラインドボックス」を発売、「破片キット」と「修復キット」、説明書が入っており、修復作業のための道具として、ボンドや石膏、テープ、サンドペーパー、メジャー、石膏の修復作業に使う鉄製の器具などが入っている。

「文化財修復ブラインドボックス」には、他では味わえない面白さがあり、購入者自らが修復を体験できるだけでなく、その文化財が代表する文化や歴史に対する理解を深めることができる。
河南博物院文化クリエイティブグッズブランドの担当者は、「昨年12月から今年10月までに、考古ブラインドボックスの売上は3千万元(1元は約 17.8円)以上となっており、ダブル11(11月11日のネット通販イベント)期間中も売れ行きはすこぶる好調だった」としている。

zea9eb210f7e5930acb475c5149a787ca 河南博物院が文化財修復を体験できるブラインドボックスを発売

運営から一言…
博物館もダブル11には頑張ってるんですね
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