湖北省武漢市で、長江にかかる大橋として10本目となる「楊泗港長江大橋」が10月8日、正式に開通した。
同大橋は、長江にかけられる初の二層構造の道路大橋であり、同時に世界最大スパンの二層構造の吊り橋となる。
武漢楊泗港長江大橋は、武漢市の前身となった武昌、漢口、漢陽の3市のうち、漢陽と武昌の2市を結んでおり、鸚鵡洲長江大橋と白沙洲長江大橋の間に位置している。
1700メートルで設計されたメインスパンが長江を跨いでおり、このスパンは、世界第2位、そして二層構造の吊り橋としては世界第1位となる。

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