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西蔵自治区拉薩(ラサ)市の色拉(サラ)寺で12月29日、僧侶たちが「酥油灯」(バターランプ)に火を灯していた。
西蔵歴10月25日にあたる新暦12月29日に、西蔵仏教の宗派の一つである格魯(ゲルク)派は、毎年、伝統的な宗教行事「甘丹昂que」(別名「燃灯節」)を行い、この日に入滅したゲルク派の開祖である宗喀巴(ツォンカパ)大師を記念して、人々の平安無事と幸せを祈る。

zcb3445cfe84cfc02c3560611344e737b 「燃灯節」を迎えた西蔵自治区拉薩市

運営から一言…
チベットは、もう…したほうがいいんじゃないでしょうかね
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