寝る前にスマホを使うという人が多く、中には、暗がりで画面を見ている人もいるだろう。
北京大学人民病院眼科眼底レーザーセンターの斉慧君主任は、取材に対して、「中高齢者にとって、スマホから出る光線は、眼底にある黄斑部や水晶体を刺激する。
それによって、白内障や黄斑病に罹患する確率が高くなる。
暗がりで長時間スマホを見ることで、緑内障に罹る恐れもある。
暗がりでスマホを使用するような場合は、手元を卓上ライトなどで明るくし、暗がりでスマホを見ないようにすることがベストである」と警鐘を鳴らしている。

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