1月21日午後、北京オリンピック公園の公共エリアを訪れたところ、各種冬季五輪サービス・サポートの準備が整った。
「ボランティアの家」では、ロボットボランティアの「迎雪」も持ち場につき、ボランティアサービスを展開していた。
迎雪は、「私は、ロボットボランティアの迎雪です。
北京郵電大学のコンピュータ学科の十数人のボランティアがテック冬季五輪の呼びかけに呼応し、専門家の指導のもと冬季五輪を応援し、雪と氷に夢を捧げ、学科の優位性と技術の特色を十分に発揮し、公共エリアのボランティアたちをサポートするため独自に研究開発した、スマート音声受け答えロボットです」と、自己紹介した。
迎雪には受け答え、報道、冬季五輪の知識解説、多言語通訳などの機能があり、屋内外でスマートに解説できる。
独自に研究開発された知識グラフに基づく推論アルゴリズムによって冬季五輪に関する各種知識の受け答えができ、公共エリアのボランティアの良き助手になる。

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