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「小年」にあたる1月25日、中国北方地域に属する河北省衡水市棗強県では、寅年の到来を祝うために、しんこ細工職人らが、飾り蒸し菓子の「花gao」や飾り蒸しパンの「花gao」といった、伝統的な食品作りに勤しんでいた。

衡水市の市級しんこ細工・無形文化遺産伝承人・李会青さんの家に入ると、忙しそうに、花gaoを作っていた。
李さんは、今年作る春節用の花gaoに、2022年北京冬季五輪の要素を盛り込み、「花gao」の「gao」の中国語の発音が「高」と同じであるため、生活水準が年々「高く」なるようにという思いのほか、五輪開催を祝う思いを込めている。
李さんが作る「花gao」は、人々の間で人気を集めているという。

za07eb10d5ef76c7e9e222ab3e3d8e4d0 しんこ細工職人が冬季五輪テーマにした作品で寅年祝う 河北省棗強県

運営から一言…
これは芸術品ですね
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