12月中旬になると、青海省にある青海湖では結氷現象が見られるようになる。 衛星リモートセンシングのモニタリングによると、現在は湖面の10%以上が結氷しており、今年の結氷期がスタートしたことがわかる。 青海省気象局の資料によれば、今年の結氷期の開始は昨年より7日遅く、過去約10年間の平均と比べても10日遅いのは、温暖化が結氷開始時期が遅くなった主な原因だという。
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