今月28日、山西省運城市の塩湖で、「硝花」現象が見られた。 運城市では、ここのところ気温が低下し、数十キロも延々と続く千年の歴史を持つ塩湖の湖面に美しい花が咲いたような「硝花」ができ、陽の光に照らされてキラキラと輝いていた。 「硝花」は、特殊な物理現象で、湖の水がマイナス5度を下回ると、水中の硫酸ナトリウムの結晶が花のような形状になる。
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