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国際女性デーだった3月8日、広東省深セン市には通りをひた走る「00後(2000年代生まれ)」の女性デリバリーリーダーである蒋小渓さんの姿があった。
彼女は、デリバリースタッフ22人をまとめるリーダーとして、日々フードデリバリー業務に励んでいる。

湖南省邵陽市出身の蒋さんは、2018年に高校を卒業すると、深セン市に出稼ぎにやって来て、デリバリースタッフとして働くようになった。
苦労を厭わずすすんで業務に励む蒋さんは、昨年8月に所属するデリバリー企業の深セン市宝安区沙井ステーションのデリバリーリーダーに昇進し、同市の同企業における最年少の女性デリバリーリーダーとなった。

蒋さんは、デリバリースタッフには男女の差はないとし、「階段の上り下りや、重さのある荷物の持ち運びなど、男性デリバリースタッフができることは、私だってでき、仕事はやっただけの収入を得られる」と語る。
2018年から現在まで、蒋さんの移動距離は8万7千キロ以上に達し、同企業の深セン全エリアにおけるデリバリーランキング1位を手にしたこともあるという。
彼女は、同僚たちから冗談交じりに「沙井のデリバリークイーン」と呼ばれている。

z7cc6ea770c13a96339dfca9e08391dfd 深セン市内を日々ひた走る若き女性デリバリーリーダー 

運営から一言…
フードデリバリーは、日本では評判があまりよろしくないようで…
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